
2月初頭は上京していたため、2日間ほどチェックしない日ができてしまいました。
全体的には穏やかな日が多かったものの、寒暖差が大きく、一番冷え込んだ日の朝は、外一面が薄く雪が積もったように白くなっていました。暖かい日は春のようで、日中はTシャツ1枚でも過ごせました。
八丈ー竹芝間の船の就航率は上がってきましたが、青ヶ島行きの船は相変わらず厳しい状態が続いているため、ヘリコプターの方が安心です。


2月初頭は上京していたため、2日間ほどチェックしない日ができてしまいました。
全体的には穏やかな日が多かったものの、寒暖差が大きく、一番冷え込んだ日の朝は、外一面が薄く雪が積もったように白くなっていました。暖かい日は春のようで、日中はTシャツ1枚でも過ごせました。
八丈ー竹芝間の船の就航率は上がってきましたが、青ヶ島行きの船は相変わらず厳しい状態が続いているため、ヘリコプターの方が安心です。


もしかして一生続くのではないか??と思う程、毎日西風が吹き荒れ、船の就航率は格段に低くなりました。特に青ヶ島行きの船はほとんど欠航で、かなりの食糧不足になっていたのではないかと思われます。
冬の間、水温が低い状態が続いていたのですが、月末になって少し上がりました。黒潮の影響のようで、このまま安定していくというわけではなさそうです。

年末年始は穏やかだったのですが、その後は頻繁に寒波が到来し、その度に強風が吹き荒れました。そのためあおがしま丸が就航したのは、たった2回。橘丸も、就航さえすれ、条件付きではない日が3日ほどしかありませんでした。
これは冬の時期としては珍しいことではないので、船旅を選ぶ方は、就航率が低いことを認識したうえで計画してください。
10月の台風による被災直後、年内には復興をと言われていましたが、飲食店や温泉等、主だったところは営業を再開しています。特に温泉は年末年始休まず営業。お天気も比較的穏やかで、もしかしたら初日の出が拝めるかもしれません。

